データでみる沖縄
経済子どもの貧困最終更新 2026-08-04

地域別最低賃金の推移 沖縄県・全国加重平均(平成14〜令和7年度)

厚生労働省が公表している地域別最低賃金の改定状況から、沖縄県と全国加重平均の推移を24年度分収録したデータセットです。沖縄県は平成14年度の604円から令和7年度の1,023円へ、全国加重平均は663円から1,121円へと上がりました。全国加重平均に対する沖縄県の水準は、平成14年度の91.1%から平成28年度の86.8%まで下がったあと、令和7年度には91.3%と平成14年度の水準を上回りました。平成14年度から始めているのは、この年度に最低賃金が時間額のみで定められる方式に移行したためです。

沖縄県の最低賃金は平成14年度の604円から令和7年度の1023円へと上昇しています。比較にあたっての注意は「利用上の注意」を参照してください。

地域別最低賃金の推移 沖縄県・全国加重平均(平成14〜令和7年度)(都道府県・全国単位)
年度最低賃金_沖縄県(円)最低賃金_全国加重平均(円)
平成14年度604663
平成15年度605664
平成16年度606665
平成17年度608668
平成18年度610673
平成19年度618687
平成20年度627703
平成21年度629713
平成22年度642730
平成23年度645737
平成24年度653749
平成25年度664764
平成26年度677780
平成27年度693798
平成28年度714823
平成29年度737848
平成30年度762874
令和元年度790901
令和2年度792902
令和3年度820930
令和4年度853961
令和5年度8961004
令和6年度9521055
令和7年度10231121

ダウンロード

JSON は出典・注意書きを同梱した単一オブジェクトです。表データは records キーの配列にあります(Python 例:pd.json_normalize(obj, record_path="records"))。

利用時の出典表記例

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金額改定状況(平成14年度〜令和7年度)」(2026-08-03取得)、厚生労働省「中央最低賃金審議会(令和8年度目安答申)参考1 最低賃金制度と地域別最低賃金額の改定に係る目安制度の概要」(2026-08-03取得)、厚生労働省「中央最低賃金審議会(令和8年度目安答申)参考3 地域別最低賃金の全国加重平均と引上げ率の推移」(2026-08-03取得)、厚生労働省「目安制度の在り方に関する全員協議会報告(令和5年4月6日)」(2026-08-03取得)、厚生労働省「令和2年度地域別最低賃金額改定の目安について(令和2年7月22日)」(2026-08-04取得)、厚生労働省「都道府県別ランク(最低賃金に関するデータ・統計)」(2026-08-04取得)、厚生労働省「令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について(令和8年7月28日)」(2026-08-04取得)をもとに「データでみる沖縄」が作成(対象: 平成14年度(2002年度)〜令和7年度(2025年度))。https://okinawa-in-data.org/datasets/saitei-chingin-keinen/

一次出典

本データセットの数値はすべて以下の一次資料から転記し、原文と照合しています。

メタデータ

ライセンス
公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)(2026-08-03 確認)厚生労働省「利用規約・リンク・著作権等」に、コンテンツは特記のない限り同省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で利用できる旨の明記を確認。同ページはコンテンツの利用にあたり出典の記載を求めており、編集・加工して利用する場合は加工した旨も記載することとされています。
対象期間
平成14年度(2002年度)〜令和7年度(2025年度)(年度(毎年))
地域粒度
沖縄県・全国 / 都道府県・全国単位
更新周期
年1回(毎年度の改定審議。据え置きとなる都道府県もある)(次回目安: 令和8年度の改定額。令和8年7月28日に中央最低賃金審議会の目安答申が出た段階で、各都道府県の額は未確定です)
変換方法
原表は年度が列方向に並ぶ横持ち(1年度あたり「改定額(円)」「発効年月日」の2列)。改定額の列だけを拾い、沖縄県の行と全国加重平均額の行を縦持ちに変換した。名称は「沖 縄」のように分かち書きされるため空白を除いて同定している。全国加重平均額は平成29年度のセルだけ847.7195325314912のような小数で保存されているため整数に丸めた(公表値は848円)。都道府県の額は整数であることを assert している変換スクリプト: scripts/convert/saitei-chingin-keinen.ts /年度が24件で平成14年度〜令和7年度に収まること、金額が整数であること(全国加重平均の丸めを除く)、全期間で沖縄県が全国加重平均を下回ることを assert。アンカーとして起点(沖縄604円・全国663円)と最新年度(沖縄1,023円・全国1,121円)を突合しており、最新年度は都道府県別データセットと同じ値になる(データの作り方)

利用上の注意

このデータセットの更新履歴