更新履歴
サイト全体の更新を新しい順に記載しています。各データセット固有の更新履歴は、それぞれの詳細ページにあります。
2026-08-20
全国学力・学習状況調査(令和7年度)のデータセットで、出典2件の「アーカイブ(取得時点のスナップショット)」が開かない・開くのに1分近くかかる状態だったのを、同じ内容の別の控えに差し替えて直しました。
2026-08-19
最低賃金の推移(平成14年度から)のデータセットで、出典1件の「アーカイブ(取得時点のスナップショット)」リンクが開けなくなっていたのを直しました。
2026-08-19
小児科医師数(令和6年)のデータセットで、出典2件の「アーカイブ(取得時点のスナップショット)」リンクが開けなくなっていたのを直しました。
2026-08-04
推移を収録したデータセットなど13ページで、ページ冒頭の要約文が出るようになりました。これまでは表示される条件から漏れていて、同じ形式のデータセットでも出るページと出ないページがありました(例: 「沖縄県の最低賃金は平成14年度の604円から令和7年度の1023円へと上昇しています」)。定義変更で系列が分かれているデータセットでは、誤った推移を書かないよう要約文を出さないようにしています。
2026-08-04
トップの「全国と比べる」地図に、地域別最低賃金(令和7年度)を追加しました。沖縄県は1,023円で全国最低タイ(47都道府県中45位タイ)、全国加重平均は1,121円です。平成14年度からの推移グラフと、これが統計調査ではなく決定される額であることの注記も添えています。
2026-08-04
都道府県別データセットのページ冒頭の説明に、全国平均を併記するようにしました。これまでは一部のページでしか出ておらず、同じ数字がトップの地図では出るのにデータセットのページでは出ない状態でした。あわせて「週全体_総数」「令和4年度」のように列名がそのまま出て意味が取りにくかった箇所に、分かりやすい呼び名を付けています。
2026-08-04
最低賃金の2つのデータセット(令和7年度の都道府県別と、平成14年度からの推移)を公開しました。沖縄県は時間額1,023円で、高知県・宮崎県と並んで全国で最も低い額です。全国加重平均に対する水準は平成28年度の86.8%を底に戻しており、令和7年度は91.3%です。全国加重平均は47都道府県の単純平均ではないことなど、読み方の注意も添えています。
2026-08-03
市町村別データセットのページ冒頭の説明を読みやすくしました。「41市町村の回答は「79.4」から「82.1」まで」のように何の数字か分からなかった箇所を、「41市町村の男性の平均寿命は79.4年から82.1年まで」と項目名と単位つきで示すようにしています。
2026-08-03
平均寿命の変化(平成27年→令和2年)のデータセットが一次資料との照合を終え、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。照合の過程で、女性の伸びが最も大きい市町村の記載(石垣市→恩納村)を直し、全国・沖縄県の値が市区町村別生命表の「参考値」であることと、両年の値が3年間の死亡状況にもとづくことを追記しています。
2026-08-03
市町村別データセットのページ冒頭にある「41市町村の回答は◯から◯まで幅があり」の範囲が、実際の最小値・最大値と違っていたのを直しました(母子・父子世帯、保育所等の待機児童率の2ページ)。
2026-08-03
ランキング図とトップの読み取り行に出る数値の桁数を、表と同じ公表値どおりの表記に揃えました(例: 40.0%が「40%」と表示されていた箇所)。
2026-08-03
小児科医師数(令和6年)の都道府県別データセットを公開しました。沖縄県は15歳未満の子ども10万人あたり114.3人で、全国の130.2人を下回り47都道府県で41番目です。トップの「全国と比べる」地図にも追加しています。産婦人科・産科は逆に全国を上回るため、小児科の値だけから医療全体の手薄さは読み取れない旨の注記を添えました。
2026-08-02
データセットページのランキングで、同じ値の都道府県に同じ順位を表示するようにしました(例: 1.8%が3県並ぶ場合は3県とも2位)。これまでは並び順の位置で番号を振っていたため、トップの地図に出る順位と食い違うことがありました。
2026-08-02
不登校といじめ認知件数のデータセットで、「1,000人当たりの値」の説明が実際と違っていたのを直しました。公表資料に載っている値をそのまま収録しており、当サイトで割り算をして求めた値ではありません。
2026-08-02
2つのデータセット(沖縄県内41市町村の平均寿命、高等学校の中途退学 都道府県別)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。あわせてトップの「県内で見る」地図に、平均寿命の男性・女性を追加しました。
2026-08-01
トップの「全国と比べる」地図に、合計特殊出生率(令和6年)を追加しました。沖縄県は1.54で、全国(1.15)を上回り47都道府県で最も高い値です。平成17年からの20年間の推移グラフと、分母となる女性人口の取り方が年によって変わることへの注記も添えています。
2026-08-01
新しく追加した4つのデータセット(家にある本の冊数、朝食・就寝・起床の生活習慣、令和6年の人口動態、合計特殊出生率と離婚率の20年推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。照合の過程で見つかった説明の誤り(調査の対象範囲、実施期間、自然増減率の算出方法、推移の向きなど)もあわせて直しています。
2026-07-26
ページ上部のパンくずを、画面読み上げソフトがリストとして読めるようにしました。一部のブラウザで項目のまとまりが伝わらなかった問題を解消しています。
2026-07-26
データセットのページを読みやすくしました。列の多い表で数値が桁の途中で改行される問題を解消し、表の枠内で横スクロールできるようにしています。47都道府県の表では沖縄県と全国の行を強調しました。スマートフォンでページ上部のパンくずが1文字ずつ縦に積まれる問題も直しています。
2026-07-26
トップの「全国と比べる」地図に、大卒の初任給(令和7年)を追加しました。平成22年からの推移グラフ付きで、令和2年の定義変更による新旧2系列の断層も注記しています。あわせて、推移グラフで年のラベル同士や軸名が重なって読みにくかった問題を、すべての推移グラフで解消しました。
2026-07-25
新規学卒者の初任給の2つのデータセット(令和7年の都道府県別・学歴別と、沖縄県・全国の16年推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。令和2年調査での定義変更(通勤手当の扱いなど)により、推移は新旧2系列に分けて収録しています。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。
2026-07-25
トップの「全国と比べる」地図に、平均睡眠時間(令和3年・週全体)を追加しました。推移グラフと調査時期に関する読み方の注記付きです。あわせて、沖縄県と同じ値の県がある指標では順位に「タイ」を表示するようにしました。
2026-07-25
平均睡眠時間の2つのデータセット(令和3年の都道府県別・曜日別×男女別と、沖縄県・全国の20年推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。
2026-07-24
トップの「県内で見る」地図に、保育所等の待機児童率(令和7年4月)を追加しました。
2026-07-24
保育所等の待機児童の2つのデータセット(沖縄県内市町村別と、沖縄県・全国の11年推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。
2026-07-23
トップの「全国と比べる」地図に、高卒の県外就職割合とむし歯(12歳)を追加しました。どちらも推移グラフと、区分変更・調査時期に関する読み方の注記付きです。
2026-07-23
児童扶養手当の受給者数(沖縄県・全国の12年推移、全部支給・一部支給の内訳付き)のデータセットを公開しました。一次資料との照合が完了しており、出典にはインターネット・アーカイブの控えも付けています。
2026-07-22
4つのデータセット(むし歯・裸眼視力の12歳都道府県別と推移、高校卒業者の県外就職の都道府県別と推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。出典にはインターネット・アーカイブの控えも追加しています。
2026-07-22
トップの数値カードを読みやすくしました。単位(‰・%)を数値より小さく表示し、生活保護の「‰(人口千対)」には人口1,000人あたりの人数への言い換えを添えています。
2026-07-20
全国との比較の表記を「全国平均」に統一しました(トップの数値カード・地図の読み取り行・各データセットのランキング注記と要約文)。
2026-07-19
トップの「全国と比べる」地図に、沖縄県の値と47都道府県中の順位を表示するようにしました。経年データのある指標(就学援助率・高校/大学進学率)には推移グラフも添えています。
2026-07-14
運営者について(経歴と、このサイトを立ち上げた理由)を掲載しました。
2026-07-13
一次出典のリンクに、インターネット・アーカイブ(Wayback Machine)の控えを追加しました。元のページが移動・削除されても資料にたどれます。
2026-07-13
お問い合わせ窓口(contact@okinawa-in-data.org)を設けました。あわせて「沖縄こども調査」のデータセットは、沖縄県への利用確認が済むまで一時的に非公開にしています。
2026-07-13
サイト全体の説明文をやさしい言葉に書き直しました。あわせてトップの配色や地図の枠線などデザインの細部を整えました。
2026-07-12
教育と暮らしに関わる6つのデータセット(SES別の平均正答率・県民所得・生活保護率・最終学歴・労働力状態と完全失業率・進学率の推移)の一次資料との照合が完了し、「検証中」の表示が外れて正式公開になりました。
2026-07-06
画面幅の狭いスマートフォン(320px幅まで)でも横スクロールが出ないようにしました。
2026-07-06
地図を大きくしました。トップの県内地図は本島を画面幅いっぱいに、市町村ページは所属する島嶼群(本島・宮古・八重山・大東)と県内全域の2枚の地図を全幅で表示し、当該市町村を塗りで強調します。あわせて本文の書体をゴシック体に統一し、行間を読みやすく広げました。
2026-07-05
スマートフォン用のメニューボタンを追加しました。都道府県ランキングは上位10+沖縄県を最初から表示する形に変わりました(全件は表で確認できます)。
2026-07-05
地図の市町村・都道府県にマウスを重ねると、名前・値・人口がすぐにツールチップ表示されるようになりました。県内地図は宮古・八重山と大東諸島を下段に大きく表示する構成に変更しました。
2026-07-05
県内41市町村それぞれのプロファイルページを追加しました(人口・世帯・所得・教育の主要データを一次出典つきで)。トップの県内地図は市町村をクリックすると各ページへ移動します。人口・年少人口割合・課税対象所得・学校数の4データセットも追加しました。
2026-07-05
各データセットのページに、データから自動生成した要約文(沖縄の値・全国比・47都道府県中の位置など)を追加しました。
2026-07-05
トップページに「沖縄の数字、まずこの3つ」(代表数値カード)を、学力調査・就学援助のページに47都道府県ランキングを追加しました。
2026-07-05
デザインを刷新しました。トップページに「地図でみる沖縄のデータ」を追加し、指標を選んで県内(市町村)と全国(都道府県)の地図を切り替えられます。県内地図には各図の範囲を示す位置関係マップを追加しました。
2026-07-05
新しいデータセット「就学援助率 沖縄県内市町村別(令和5年度・階級値)」を追加しました。県単位では見えない県内41市町村の違いを、本島・宮古/八重山・大東の3パネル地図で確認できます。
2026-07-05
都道府県マップ(塗り分け地図)を「全国学力・学習状況調査」「就学援助」のページに追加しました。沖縄県の位置づけがひと目で分かります。
2026-07-05
サイトの準備を開始しました。最初のデータセットとして「全国学力・学習状況調査 都道府県別平均正答率(令和7年度)」「沖縄こども調査 困窮世帯の割合(経年)」「就学援助 都道府県別実施状況(令和4年度)」の3件と、テーマページ「教育×子どもの貧困」を用意しました。