データでみる沖縄
経済教育最終更新 2026-07-25

新規学卒者の初任給の推移 沖縄県・全国(平成22〜令和7年)

賃金構造基本統計調査から、高校卒・大学卒の新規学卒者の初任給に相当する金額を、沖縄県と全国について平成22年から令和7年まで16年分収録しました。令和2年調査で定義・把握方法が変更されたため、旧系列(平成22〜令和元年の「初任給額」=通勤手当を除く確定初任給)と新系列(令和2年以降の「所定内給与額」=通勤手当を含む6月分)は別の列に分けて収録し、単純比較はできません。収録した高校卒・大学卒はどの年も沖縄県が全国を下回り、令和7年の大学卒は沖縄県231.4千円・全国262.3千円(差30.9千円)、高校卒は沖縄県185.5千円・全国207.3千円です。沖縄県×学歴のセルは標本が小さく年による変動が大きいため、単年の増減でなく数年の幅で読んでください。

新規学卒者の初任給の推移 沖縄県・全国(平成22〜令和7年)(都道府県・全国単位)
調査年初任給額_高校卒_沖縄(千円)初任給額_高校卒_全国(千円)初任給額_大学卒_沖縄(千円)初任給額_大学卒_全国(千円)所定内給与額_高校_沖縄(千円)所定内給与額_高校_全国(千円)所定内給与額_大学_沖縄(千円)所定内給与額_大学_全国(千円)備考
平成22年124.3157.8165.7197.4旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成23年128.2156.5165.3202.0旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成24年131.5157.9166.4199.6旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成25年132.2156.0169.5198.0旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成26年133.4158.8166.2200.4旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成27年138.5160.9171.1202.0旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成28年138.7161.3165.9203.4旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成29年141.7162.1175.2206.1旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
平成30年148.1165.1180.5206.7旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
令和元年145.2167.4175.0210.2旧系列(初任給額=通勤手当を除く確定初任給)。令和2年調査から定義・把握方法が変更されたため令和2年以降の値と接続不可
令和2年171.8177.7185.4226.0
令和3年166.0179.7214.0225.4
令和4年179.0181.2196.9228.5
令和5年164.9186.8234.6237.3
令和6年173.6197.5222.8248.3
令和7年185.5207.3231.4262.3

ダウンロード

JSON は出典・注意書きを同梱した単一オブジェクトです。表データは records キーの配列にあります(Python 例:pd.json_normalize(obj, record_path="records"))。

利用時の出典表記例

出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査(各年) 都道府県別の新規学卒者統計表(平成22〜令和元年=参考表「都道府県、性、学歴別初任給額及び格差」/令和2〜7年=都道府県別第4表「都道府県、新規学卒者の学歴別所定内給与額」)」(2026-07-25取得)をもとに「データでみる沖縄」が作成(対象: 平成22年(2010年)〜令和7年(2025年))。https://okinawa-in-data.org/datasets/shoninkyu-keinen/

一次出典

本データセットの数値はすべて以下の一次資料から転記し、原文と照合しています。

メタデータ

ライセンス
e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)(2026-07-25 確認)
対象期間
平成22年(2010年)〜令和7年(2025年)(年)
地域粒度
沖縄県・全国 / 都道府県・全国単位
更新周期
年1回(賃金構造基本統計調査。調査年の翌年3月頃公表)(次回目安: 令和8年調査の公表後(2027年3月頃))
変換方法
各年の都道府県別表(平成22〜令和元年=参考表、令和2年以降=都道府県別第4表)の男女計・産業計・企業規模計(10人以上)から沖縄県と全国の高校卒・大学卒の値を抽出。列位置は固定座標でなくヘッダ文言・都道府県コード/名称の assert で特定し、値は公表 Excel の表示文字列(千円・小数第1位)を保持。令和2年調査の定義変更(通勤手当を除く確定初任給→通勤手当を含む6月分所定内給与額)のため旧系列と新系列を別列に分離し、旧系列の行は備考列に明示変換スクリプト: scripts/convert/shoninkyu-keinen.ts /全16年で全国値を各年の新規学卒者第1表(学歴別シート)の同区分値と全数突合(16年×2学歴=32組)。取得時に独立読み取りした錨(旧系列2年+新系列6年×4値)との一致を assert。令和7年の値が単年データセット shoninkyu-r7-todofuken の data.csv と一致することを assert(両 raw の同名ファイルのバイト同一も確認)(データの作り方)

利用上の注意

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