データでみる沖縄
教育経済最終更新 2026-07-22

高校卒業者の県外就職の推移 沖縄県・全国(平成22〜令和7年3月卒)

学校基本調査(各年度確定値)の「就職先別県外就職者数」から、高等学校(全日制・定時制)を卒業した就職者のうち県外に就職した者の数と割合を、沖縄県と全国について平成22年3月卒から令和7年3月卒まで16年分収録しました。沖縄県の県外就職割合はどの年も全国を大きく上回ります(差は8〜20ポイント。令和7年3月卒: 沖縄県28.6%・全国18.9%)。なお令和2年3月卒から「就職者」の統計上の区分が変更されており、それ以前(旧区分では40.0%→30.4%と低下傾向)と以降の値は単純に比較できません。

沖縄県の県外就職者数は平成22年3月の814人から令和7年3月の520人へと低下しています。比較にあたっての注意は「利用上の注意」を参照してください。

高校卒業者の県外就職の推移 沖縄県・全国(平成22〜令和7年3月卒)(都道府県・全国単位)
卒業年県外就職者数_沖縄(人)県外就職者数_全国(人)県外就職割合_沖縄(%)県外就職割合_全国(%)備考
平成22年3月8143309440.019.6就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成23年3月7883291136.819.0就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成24年3月7373295735.718.6就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成25年3月7573330833.218.0就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成26年3月7653294931.117.9就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成27年3月7503491631.218.4就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成28年3月7043550229.818.7就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成29年3月7023579628.618.8就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成30年3月6853517429.418.9就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
平成31年3月7733598530.419.4就職者の旧区分による数値(令和2年3月卒から区分変更のため以降と単純比較不可)
令和2年3月6883462628.619.2
令和3年3月5262878126.118.1
令和4年3月5272550630.217.5
令和5年3月5122457627.918.0
令和6年3月5152362929.218.4
令和7年3月5202411728.618.9

ダウンロード

JSON は出典・注意書きを同梱した単一オブジェクトです。表データは records キーの配列にあります(Python 例:pd.json_normalize(obj, record_path="records"))。

利用時の出典表記例

出典: 文部科学省「学校基本調査(各年度確定値) 「就職先別県外就職者数」(高等学校 全日制・定時制。表番号は年度により237→238→256→284→293→295)」(2026-07-20取得)をもとに「データでみる沖縄」が作成(対象: 平成22年3月卒(2010年)〜令和7年3月卒(2025年))。https://okinawa-in-data.org/datasets/kengai-shushoku-keinen/

一次出典

本データセットの数値はすべて以下の一次資料から転記し、原文と照合しています。

メタデータ

ライセンス
e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)(2026-07-20 確認)
対象期間
平成22年3月卒(2010年)〜令和7年3月卒(2025年)(年)
地域粒度
沖縄県・全国 / 都道府県・全国単位
更新周期
年1回(学校基本調査。確定値は毎年12月頃公表)(次回目安: 令和8年度調査の確定値公表後(2026年12月頃))
変換方法
各年の公表 Excel の計(男女計)シートから、沖縄県と全国の行を抽出。新旧2系統のレイアウト(平成22〜令和2年3月卒=4シート構成、令和3年3月卒以降=2シート構成)をヘッダ・行ラベルの assert で検証してから読み取り、値は公表 Excel の表示文字列を保持(県外就職者数は桁区切りカンマを除去した整数、割合は表示どおり小数第1位)変換スクリプト: scripts/convert/kengai-shushoku-keinen.ts /全16年の沖縄県・全国行で「県外就職者数計=就職先47都道府県+『その他』の合計(自県欄「…」を除く)」の恒等式を機械検証。各年ファイルの前年併記行(全国)が前年ファイルの当年値と一致することを assert(年次間の接続15組、区分変更・レイアウト変更の境界を含む)。令和7年3月卒の値が単年データセット kengai-shushoku-r7-todofuken と一致することを変換時に assert(系列の接続確認)(データの作り方)

利用上の注意

このデータセットの更新履歴