沖縄こども調査 困窮世帯の割合(経年)
検証中:このデータセットは公開前の確認(一次資料との照合、または出典元への利用確認)が完了していません。数値の引用は、確認が完了するまでお控えください(検証の流れ)。
沖縄県「沖縄こども調査(小中学生調査)」における困窮世帯(困窮層)の割合の経年推移(2015・2018・2021・2024年調査)。困窮層は等価可処分所得が貧困線未満の世帯を指します。令和6年度報告書の概要版(PDF)から構造化しました。
困窮層は2015年の29.9%から2024年の21.8%へと低下しています。比較にあたっての注意は「利用上の注意」を参照してください。
| 調査年 | 困窮層(%) | 非困窮層(%) | 回答世帯数(世帯) |
|---|---|---|---|
| 2015 | 29.9 | 70.1 | 3114 |
| 2018 | 25.0 | 75.0 | 6018 |
| 2021 | 28.9 | 71.1 | 4423 |
| 2024 | 21.8 | 78.2 | 5053 |
ダウンロード
JSON は出典・注意書きを同梱した単一オブジェクトです。表データは records キーの配列にあります(Python 例:pd.json_normalize(obj, record_path="records"))。
利用時の出典表記例
出典: 沖縄県子ども生活福祉部「令和6年度 沖縄こども調査(小中学生調査)報告書 概要版」(2026-07-05取得)をもとに「データでみる沖縄」が構造化(対象: 2015年〜2024年)。https://okinawa-in-data.org/datasets/kodomo-chosa-konkyu-keinen/。※検証中(公開前の確認が未完了)のため引用は非推奨
一次出典
本データセットの数値はすべて以下の一次資料から転記し、原文と照合しています。
沖縄県子ども生活福祉部
令和6年度 沖縄こども調査(小中学生調査)報告書 概要版(PDF)
取得日: 2026-07-05
⚠ 県サイトの CMS パス(_res/projects 配下)のため、サイト改編で URL が変わる可能性があります。公表ページ: https://www.pref.okinawa.jp/press/1034048/1034906.html
メタデータ
- ライセンス
- 沖縄県公式サイト利用規約(県独自・制限的)(2026-07-05 確認)県規約は「私的使用のための複製や引用など著作権法上認められた場合を除き、無断で転用・引用不可。内容の改変も不可」(2026-07-05 確認)。本データセットは数値(事実)のみの構造化であり著作物の複製にはあたらないと考えられるが、規約上の明示許諾はないため、サイト公開前に県への確認を行う。それまで公開ステータスにしない。
- 対象期間
- 2015年〜2024年(調査回(約3年ごと))
- 地域粒度
- 沖縄県 / 県単位
- 更新周期
- 約3年ごと(沖縄こども調査の実施サイクル)(次回目安: 次回調査の報告書公表後)
- 変換方法
- pdftotext -layout で生テキスト化し、変換スクリプトで経年比較図(参考図)の数値を機械抽出変換スクリプト:
scripts/convert/kodomo-chosa-konkyu-keinen.ts/raw/ の生テキストと CSV を全4調査年で逐語照合済み(2026-07-05)。報告書本文の記述(2024年21.8%、2015年比8.1ポイント減)とも整合確認(データの作り方)
利用上の注意
- 対象は調査に回答した小学1年生・小学5年生・中学2年生の保護者世帯であり、県内全世帯の割合ではありません。
- 2021年調査には小学1年生が含まれていません(報告書の注記による)。
- 2015・2018・2021年調査は旧基準の貧困線、2024年調査は新基準(2022年国民生活基礎調査の貧困線127万円×物価係数1.0581=134万円)を用いており、基準が異なります。
- 困窮層=低所得層Ⅰ(貧困線1.0倍未満)、非困窮層=低所得層Ⅱ(1.0〜1.5倍未満)+一般層(1.5倍以上)の合算です(2区分は過去調査との比較のための区分)。
このデータセットの更新履歴
- 2026-07-05 — 初版作成(令和6年度報告書 概要版より)