むし歯・裸眼視力の推移 12歳 沖縄県・全国(平成24〜令和7年度)
学校保健統計調査(各年度確報)から、12歳(中学1年生相当)のむし歯(う歯)の者の割合・裸眼視力1.0未満の者の割合・永久歯の1人当り平均むし歯等数を、沖縄県と全国について平成24年度から令和7年度まで14年分収録しました。沖縄県の12歳のむし歯は平成24年度の72.0%から令和7年度の40.0%へ大きく改善した一方、全国(42.78%→23.09%)との差は続いています。
沖縄県のむし歯(う歯)は平成24年度の72.0%から令和7年度の40.0%へと低下しています。比較にあたっての注意は「利用上の注意」を参照してください。
| 年度 | むし歯(う歯)_沖縄(%) | むし歯(う歯)_全国(%) | 裸眼視力1.0未満_沖縄(%) | 裸眼視力1.0未満_全国(%) | 平均むし歯等数_沖縄(本) | 平均むし歯等数_全国(本) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成24年度 | 72.0 | 42.78 | 47.4 | 49.52 | 2.5 | 1.10 | — |
| 平成25年度 | 69.6 | 41.52 | 50.1 | 47.63 | 2.4 | 1.05 | — |
| 平成26年度 | 65.8 | 39.65 | 50.2 | 48.92 | 2.2 | 1.00 | — |
| 平成27年度 | 62.4 | 37.82 | 53.9 | 49.13 | 2.1 | 0.90 | — |
| 平成28年度 | 60.5 | 35.52 | 51.3 | 48.69 | 1.9 | 0.84 | — |
| 平成29年度 | 54.8 | 34.87 | 49.6 | 51.19 | 1.7 | 0.82 | — |
| 平成30年度 | 59.2 | 32.72 | 50.3 | 51.53 | 1.8 | 0.74 | — |
| 令和元年度 | 51.6 | 31.76 | 51.3 | 51.50 | 1.4 | 0.70 | — |
| 令和2年度 | 55.8 | 29.44 | 54.4 | 55.19 | 1.8 | 0.68 | 調査時期の影響により他年度と比較不可(文部科学省注記) |
| 令和3年度 | 54.0 | 28.33 | 55.5 | 57.70 | 1.6 | 0.63 | 調査時期の影響により他年度と比較不可(文部科学省注記) |
| 令和4年度 | 44.1 | 25.76 | 63.3 | 55.64 | 1.2 | 0.56 | 調査時期の影響により他年度と比較不可(文部科学省注記) |
| 令和5年度 | 44.7 | 26.60 | 57.6 | 55.98 | 1.2 | 0.55 | 調査時期の影響により他年度と比較不可(文部科学省注記) |
| 令和6年度 | 45.9 | 25.11 | 56.3 | 55.73 | 1.4 | 0.53 | — |
| 令和7年度 | 40.0 | 23.09 | 57.4 | 53.52 | 1.0 | 0.47 | — |
ダウンロード
JSON は出典・注意書きを同梱した単一オブジェクトです。表データは records キーの配列にあります(Python 例:pd.json_normalize(obj, record_path="records"))。
利用時の出典表記例
出典: 文部科学省「学校保健統計調査(各年度確報) 都道府県別 年齢別 疾病・異常被患率等(平成24〜27年度=表9、平成28年度以降=表8)」(2026-07-20取得)をもとに「データでみる沖縄」が作成(対象: 平成24年度(2012年度)〜令和7年度(2025年度))。https://okinawa-in-data.org/datasets/gakko-hoken-keinen/
一次出典
本データセットの数値はすべて以下の一次資料から転記し、原文と照合しています。
文部科学省
学校保健統計調査(各年度確報) 都道府県別 年齢別 疾病・異常被患率等(平成24〜27年度=表9、平成28年度以降=表8)(Excel)
取得日: 2026-07-20
⚠ 直リンクは https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=<ID>&fileKind=0 形式で、<ID>は平成24年=000020086441(この年のみ旧 .xls) / 平成25年=000023629542 / 平成26年=000028921339 / 平成27年=000031399265 / 平成28年=000031557589 / 平成29年=000031685245 / 平成30年=000031812096 / 令和元年=000031925057 / 令和2年=000032108460 / 令和3年=000032258892 / 令和4年=000040120033 / 令和5年=000040228017 / 令和6年=000040248436 / 令和7年=000040409514。12歳・計はいずれも39シート中8番目「(39-8)」。statInfId は集計の更新で変わることがあります。
メタデータ
- ライセンス
- e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)(2026-07-20 確認)
- 対象期間
- 平成24年度(2012年度)〜令和7年度(2025年度)(年度)
- 地域粒度
- 沖縄県・全国 / 都道府県・全国単位
- 更新周期
- 年1回(調査は毎年4〜6月実施、確報は翌年2月頃公表)(次回目安: 令和8年度調査の確報公表後(2027年2月頃))
- 変換方法
- 各年度の公表 Excel(表8/表9)の 12歳・計(男女計)シートから、沖縄県と全国の行を抽出。新旧2系統のレイアウト(平成24〜令和2年度と令和3年度以降)をヘッダ文言の assert で検証してから固定列位置で読み取り、値は公表 Excel の表示文字列をそのまま保持(全国=小数第2位・沖縄県=第1位)変換スクリプト:
scripts/convert/gakko-hoken-keinen.ts/各年・各行で処置完了者+未処置歯のある者≒むし歯計の恒等式を機械検証(独立丸めの許容差内)。令和7年度の6値が単年データセット gakko-hoken-r7-todofuken と一致することを変換時に assert(系列の接続確認)。全14年の6値がすべて非空であることを assert(データの作り方)
利用上の注意
- 令和2〜5年度の4年分は、令和7年度公表資料の注記「令和2年度から令和5年度の数値については、いずれの項目も調査時期の異なる数値を含んでいる影響があるため、他の年度の数値と比較はできない」に該当します。該当行は備考列に明示しました。値そのものは各年度の公表値のまま収録しています。
- 都道府県別の公表は年齢別のみで、小学校計・中学校計といった学校段階別の県別値は存在しません。12歳(中学1年生相当・男女計)は、永久歯の平均むし歯等数が公表される唯一の年齢です。
- 本調査は標本調査(抽出調査)です。各年度の公表資料に主な項目の標準誤差が示されており、小数点以下の細かな差の比較には適しません。
- 値の桁数は原表のまま収録しています(全国=小数第2位、沖縄県=第1位)。
- e-Stat の statInfId(直リンク)は集計の更新で変わることがあります。リンク切れの場合は掲載ページから各年度の表8(平成24〜27年度は表9)を検索してください。
このデータセットの更新履歴
- 2026-07-20 — 初版作成(平成24〜令和7年度の14年分・検証中)
- 2026-07-22 — 独立再照合ゲート通過により正式公開(published)に昇格。出典にアーカイブリンクを追加