{
  "id": "shoninkyu-r7-todofuken",
  "title": "新規学卒者の初任給(学歴別所定内給与額) 47都道府県(令和7年)",
  "description": "賃金構造基本統計調査(令和7年)の都道府県別第4表「都道府県別新規学卒者の所定内給与額」から、新規学卒者(原則として調査年3月卒業)の学歴別の所定内給与額(通勤手当を含む令和7年6月分、男女計・産業計・企業規模10人以上)を全国と47都道府県について収録しました。沖縄県の大学卒は231.4千円で全国(262.3千円)より30.9千円低く、47都道府県中、値の大きい順で45位です。高校卒は沖縄県185.5千円・全国207.3千円です。都道府県×学歴のセルは標本が小さく年による変動が大きいため、単年の順位や差は幅をもって読んでください。",
  "themes": [
    "economy",
    "education"
  ],
  "tags": [
    "賃金構造基本統計調査",
    "初任給",
    "賃金",
    "新規学卒者",
    "学歴",
    "都道府県"
  ],
  "sources": [
    {
      "publisher": "厚生労働省",
      "title": "令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 第4表「都道府県、新規学卒者の学歴別所定内給与額」",
      "url": "https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&tclass1=000001229845&cycle=0&tclass2=000001229849&tclass3=000001229860&tclass4val=0",
      "retrievedAt": "2026-07-25",
      "archiveUrl": "https://web.archive.org/web/20260725073406/https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&tclass1=000001229845&cycle=0&tclass2=000001229849&tclass3=000001229860&tclass4val=0",
      "format": "xlsx",
      "permalinkNote": "直リンクは https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040421199&fileKind=4 (令和7年の統計表 Excel は fileKind=4)。全国値の照合に用いた新規学卒者第1表は statInfId=000040420917。statInfId は集計の更新で変わることがあります。"
    }
  ],
  "license": {
    "name": "e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)",
    "url": "https://www.e-stat.go.jp/terms-of-use",
    "confirmedAt": "2026-07-25"
  },
  "conversion": {
    "method": "都道府県別第4表(1シート)の男女計・産業計・企業規模計(10人以上)ブロックから全国+47都道府県×学歴7区分を抽出。列位置は固定座標でなく学歴ヘッダ行の並びで特定し、表頭分割01=産業計・企業規模計(10人以上)・都道府県コード/名称の並びを assert で検証。値は公表 Excel の表示文字列(千円・小数第1位)を保持し、「-」(該当サンプルなし)は空欄として収録",
    "script": "scripts/convert/shoninkyu-r7-todofuken.ts",
    "verification": "全国行の7学歴すべてを新規学卒者第1表(学歴別7シート)の同区分値と全数突合。取得時に独立読み取りした錨(全国・沖縄県の全学歴)との一致を assert。経年データセット shoninkyu-keinen の令和7年値との接続を同スクリプト群で assert",
    "convertedAt": "2026-07-25"
  },
  "temporal": {
    "coverageStart": "令和7年(2025年)6月分",
    "coverageEnd": "令和7年(2025年)6月分",
    "granularity": "年",
    "iso8601": "2025"
  },
  "spatial": {
    "level": "都道府県・全国",
    "area": "全国47都道府県"
  },
  "updateFrequency": "年1回(賃金構造基本統計調査。調査年の翌年3月頃公表)",
  "nextExpectedUpdate": "令和8年調査の公表後(2027年3月頃)",
  "readingGuide": "値は新規学卒者の所定内給与額(通勤手当を含む6月分)で、令和元年以前に公表されていた「初任給額」(通勤手当を除く確定初任給)とは定義が異なります。沖縄県は学歴計・高校・専門学校・大学のいずれも全国より低い一方、都道府県×学歴のセルは標本が小さく年による変動が大きいため、1つの年の順位や小さな差から傾向を断定しないでください。推移は経年データセット(新規学卒者の初任給の推移)を参照してください。",
  "files": [
    {
      "path": "data.csv",
      "format": "csv",
      "rowCount": 48,
      "columns": [
        {
          "name": "都道府県",
          "type": "string",
          "description": "全国または都道府県名。行順に全国→北海道(01)→沖縄県(47)"
        },
        {
          "name": "学歴計",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "新規学卒者(学歴計)の所定内給与額(男女計・産業計・企業規模10人以上)"
        },
        {
          "name": "中学",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "中学卒の新規学卒者の所定内給与額。該当サンプルがない県は空欄(原表「-」)"
        },
        {
          "name": "高校",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "高校卒の新規学卒者の所定内給与額"
        },
        {
          "name": "専門学校",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "専門学校卒の新規学卒者の所定内給与額"
        },
        {
          "name": "高専・短大",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "高専・短大卒の新規学卒者の所定内給与額"
        },
        {
          "name": "大学",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "大学卒の新規学卒者の所定内給与額"
        },
        {
          "name": "大学院",
          "type": "number",
          "unit": "千円",
          "description": "大学院卒の新規学卒者の所定内給与額。標本が特に小さく変動が大きい"
        }
      ]
    }
  ],
  "map": {
    "column": "大学",
    "label": "大学卒の初任給(所定内給与額)",
    "note": "地図は大学卒の新規学卒者の所定内給与額(男女計・産業計・企業規模10人以上、千円)を表示しています。他の学歴は下の表を参照してください。"
  },
  "caveats": [
    "値は新規学卒者に該当する一般労働者の所定内給与額(通勤手当を含む調査年6月分)です。令和元年以前に公表されていた「初任給額」(通勤手当を除く確定初任給)とは定義・把握方法が異なります(令和2年調査の変更事項の概要で確認)。",
    "調査対象は民営事業所(企業規模10人以上)の一般労働者で、新規学卒者は原則として調査年3月に学校等を卒業した者です(令和7年調査の概要)。",
    "「-」(該当するサンプルがない場合)は空欄として収録しています(令和7年 利用上の一般的注意)。中学卒はほとんどの都道府県で空欄です。",
    "都道府県×学歴のセルは標本が小さく、年による変動が大きい値です。特に大学院卒など労働者数の少ない区分は幅をもって読んでください。",
    "e-Stat の statInfId(直リンク)は集計の更新で変わることがあります。"
  ],
  "changelog": [
    {
      "date": "2026-07-25",
      "description": "初版作成(令和7年・全国+47都道府県×学歴7区分・検証中)"
    },
    {
      "date": "2026-07-25",
      "description": "独立再照合ゲート(第8回)通過により正式公開(published)に昇格。出典にアーカイブリンクを追加"
    }
  ],
  "relatedDatasets": [
    "shoninkyu-keinen",
    "kengai-shushoku-r7-todofuken",
    "kenmin-shotoku-todofuken"
  ],
  "status": "published"
}
