{
  "id": "kengai-shushoku-r7-todofuken",
  "title": "高校卒業者の県外就職 都道府県別(令和7年3月卒)",
  "description": "学校基本調査(令和7年度確定値)の「就職先別県外就職者数」から、高等学校(全日制・定時制)を卒業した就職者のうち県外(学校所在の都道府県の外)に就職した者の数と割合を、全国と47都道府県について収録しました。沖縄県は520人・28.6%で、全国計の18.9%を約10ポイント上回り、47都道府県中9位です(最大は鹿児島県の41.5%)。",
  "themes": [
    "education",
    "economy"
  ],
  "tags": [
    "学校基本調査",
    "県外就職",
    "就職",
    "高校",
    "進路",
    "都道府県別"
  ],
  "sources": [
    {
      "publisher": "文部科学省",
      "title": "令和7年度学校基本調査(確定値) 表295「就職先別県外就職者数」(高等学校 全日制・定時制)",
      "url": "https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00400001",
      "retrievedAt": "2026-07-20",
      "archiveUrl": "https://web.archive.org/web/20260722014802/https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00400001",
      "format": "xlsx",
      "permalinkNote": "直リンクは https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040393948&fileKind=0 (2026-07-20 取得)。計(男女計)はシート「295(2-1)」。表番号は年度で変わります(平成22年=237→令和7年=295)。statInfId は集計の更新で変わることがあります。リンク切れの場合は掲載ページから令和7年度「卒業後の状況調査」(高等学校 全日制・定時制)の表を検索してください。"
    }
  ],
  "license": {
    "name": "e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)",
    "url": "https://www.e-stat.go.jp/terms-of-use",
    "confirmedAt": "2026-07-20"
  },
  "conversion": {
    "method": "e-Stat の公表 Excel(表295)の計(男女計)シートから、全国と47都道府県の行を抽出。値は公表 Excel の表示文字列を保持(県外就職者数は整数、割合は表示どおり小数第1位。この表の原表表示に桁区切りはない)",
    "script": "scripts/convert/kengai-shushoku-r7-todofuken.ts",
    "verification": "ヘッダ・行ラベルの文言一致を assert してから抽出。全48行で「県外就職者数計=就職先47都道府県+『その他』の合計(自県欄「…」を除く)」の恒等式を機械検証。割合の表示形式(小数第1位)を assert。全国・沖縄県の値は取得記録(ACQUISITION.md)のスポット値と一致確認",
    "convertedAt": "2026-07-21"
  },
  "temporal": {
    "coverageStart": "令和7年3月卒",
    "coverageEnd": "令和7年3月卒",
    "granularity": "年(単年)",
    "iso8601": "2025"
  },
  "spatial": {
    "level": "都道府県"
  },
  "updateFrequency": "年1回(学校基本調査。確定値は毎年12月頃公表)",
  "nextExpectedUpdate": "令和8年度調査の確定値公表後(2026年12月頃)",
  "readingGuide": "県外就職割合が高いのは鹿児島県(41.5%)・青森県(38.8%)・宮崎県(37.6%)など九州・東北の県で、沖縄県(28.6%)は9位です。割合の分母はその県の高校卒業就職者数のため、県によって規模が大きく異なる点に注意してください(沖縄県の県外就職者は520人、鹿児島県は1,258人)。",
  "files": [
    {
      "path": "data.csv",
      "format": "csv",
      "rowCount": 48,
      "columns": [
        {
          "name": "区分",
          "type": "string",
          "description": "全国・47都道府県(JISコード順)。都道府県は学校所在地"
        },
        {
          "name": "県外就職者数",
          "type": "integer",
          "unit": "人",
          "description": "高等学校(全日制・定時制)卒業の就職者のうち、就職先が学校所在の都道府県の外にある者の数(計)"
        },
        {
          "name": "県外就職割合",
          "type": "number",
          "unit": "%",
          "description": "就職者のうち県外に就職した者の割合(原表の掲載値、小数第1位)"
        }
      ]
    }
  ],
  "map": {
    "column": "県外就職割合",
    "note": "地図は高校卒業就職者のうち県外(学校所在の都道府県の外)に就職した者の割合を表示しています。実数は下の表を参照してください。"
  },
  "caveats": [
    "「県外」は就職先の所在地が学校所在の都道府県の外であることを指します。原表は学校所在の都道府県ごとに就職先の都道府県別内訳と割合を掲載しており(自県の欄は「…」表示)、本データセットは計と割合のみを収録しています。",
    "集計対象は高等学校(全日制・定時制)の卒業者です。通信制課程・中等教育学校後期課程・特別支援学校高等部は含まれません。",
    "「就職者」には大学・短大・専門学校等に進学した者のうち就職している者を含みます(令和7年度公表資料の注記)。",
    "原表の就職先内訳には47都道府県のほかに「その他」の欄があり、県外就職者数の計に含まれます(変換時に恒等式で機械検証)。「その他」の定義は原表に注記がありません。",
    "県外就職者数・割合は原表の表示どおりに収録しています(割合は小数第1位。この表の原表表示に桁区切りはありません)。",
    "e-Stat の statInfId(直リンク)は集計の更新で変わることがあります。"
  ],
  "changelog": [
    {
      "date": "2026-07-21",
      "description": "初版作成(令和7年3月卒・検証中)"
    },
    {
      "date": "2026-07-22",
      "description": "独立再照合ゲート通過により正式公開(published)に昇格。出典にアーカイブリンクを追加"
    }
  ],
  "relatedDatasets": [
    "kengai-shushoku-keinen",
    "shingaku-ritsu-todofuken"
  ],
  "status": "published"
}
