{
  "id": "gakko-hoken-r7-todofuken",
  "title": "むし歯・裸眼視力 12歳 都道府県別(令和7年度)",
  "description": "学校保健統計調査(令和7年度確報)から、12歳(中学1年生相当)のむし歯（う歯）の者の割合・処置状況の内訳・永久歯の1人当り平均むし歯等数・裸眼視力1.0未満の者の割合を、全国と47都道府県について収録しました。沖縄県のむし歯の割合は40.0%で全国平均23.09%の約1.7倍、47都道府県で最も高くなっています。",
  "themes": [
    "education"
  ],
  "tags": [
    "学校保健統計調査",
    "むし歯",
    "視力",
    "健康",
    "中学校",
    "都道府県別"
  ],
  "sources": [
    {
      "publisher": "文部科学省",
      "title": "令和7年度学校保健統計調査 表8 都道府県別 年齢別 疾病・異常被患率等(各年齢ごと)",
      "url": "https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00400002",
      "retrievedAt": "2026-07-20",
      "archiveUrl": "https://web.archive.org/web/20260722014831/https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00400002",
      "format": "xlsx",
      "permalinkNote": "直リンクは https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040409514&fileKind=0 (2026-07-20 取得)。12歳・計は39シート中8番目「(39-8)」。statInfId は集計の更新で変わることがあります。リンク切れの場合は掲載ページから令和7年度の表8を検索してください。"
    }
  ],
  "license": {
    "name": "e-Stat 利用規約(政府標準利用規約準拠・CC BY 互換)",
    "url": "https://www.e-stat.go.jp/terms-of-use",
    "confirmedAt": "2026-07-20"
  },
  "conversion": {
    "method": "e-Stat の公表 Excel(表8)の 12歳・計(男女計)シートから、全国と47都道府県の行を抽出。値は公表 Excel の表示文字列をそのまま保持(全国=小数第2位・都道府県=第1位)。記号セル(X=非公表、－=計数がない)は空欄化",
    "script": "scripts/convert/gakko-hoken-r7-todofuken.ts",
    "verification": "ヘッダ文言の一致を assert してから固定列位置で抽出。各行で処置完了者+未処置歯のある者≒むし歯計の恒等式を機械検証(独立丸めの許容差内)。空欄化した記号セルが7県の裸眼視力のみであることを assert で固定。全国・沖縄県・記号7県の行は変換スクリプトと別経路のセル実見で突合済み",
    "convertedAt": "2026-07-20"
  },
  "temporal": {
    "coverageStart": "令和7年度",
    "coverageEnd": "令和7年度",
    "granularity": "年度(単年)",
    "iso8601": "2025"
  },
  "spatial": {
    "level": "都道府県"
  },
  "updateFrequency": "年1回(調査は毎年4〜6月実施、確報は翌年2月頃公表)",
  "nextExpectedUpdate": "令和8年度調査の確報公表後(2027年2月頃)",
  "readingGuide": "むし歯（う歯）の割合は「処置完了者」と「未処置歯のある者」の合計です。沖縄県は40.0%と47都道府県で最も高く、うち未処置歯のある者が18.9%と全国平均(9.65%)の約2倍です。ただし本調査は標本調査(抽出調査)のため、数ポイントの県間差を厳密な順位として読むことはおすすめしません。",
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      "path": "data.csv",
      "format": "csv",
      "rowCount": 48,
      "columns": [
        {
          "name": "区分",
          "type": "string",
          "description": "全国・47都道府県(JISコード順)"
        },
        {
          "name": "むし歯（う歯）",
          "type": "number",
          "unit": "%",
          "description": "むし歯（う歯）の者の割合(処置完了者+未処置歯のある者)"
        },
        {
          "name": "処置完了者",
          "type": "number",
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          "description": "むし歯（う歯）のうち処置完了者の割合"
        },
        {
          "name": "未処置歯のある者",
          "type": "number",
          "unit": "%",
          "description": "むし歯（う歯）のうち未処置歯のある者の割合"
        },
        {
          "name": "平均むし歯等数",
          "type": "number",
          "unit": "本",
          "description": "永久歯の1人当り平均むし歯（う歯）等数(計)。喪失歯数とむし歯数(処置歯+未処置歯)の合計"
        },
        {
          "name": "裸眼視力1.0未満",
          "type": "number",
          "unit": "%",
          "description": "裸眼視力1.0未満の者の割合(計)。7県は非公表(X)または計数なし(－)のため空欄"
        }
      ]
    }
  ],
  "map": {
    "column": "むし歯（う歯）",
    "label": "むし歯(う歯)のある12歳の割合",
    "note": "地図はむし歯（う歯）の者の割合(12歳、処置完了者を含む)を表示しています。内訳と他の指標は下の表を参照してください。"
  },
  "caveats": [
    "都道府県別の公表は年齢別のみで、小学校計・中学校計といった学校段階別の県別値は存在しません。本データセットは永久歯の平均むし歯等数が公表される唯一の年齢である12歳(中学1年生相当・男女計)を収録しています。",
    "裸眼視力1.0未満は7県が空欄です。秋田・富山・三重・兵庫・長崎は「X」(標本サイズが小さい、又は標準誤差が大きいため非公表)、神奈川・滋賀は「－」(計数がない)の記号を空欄に変換しました(記号の表記は「調査の概要」の記号規約によります。Excel の実セルは半角の X・-)。",
    "本調査は標本調査(抽出調査)です。令和7年度の健康状態調査の抽出率は25.4%で、公表資料に主な項目の標準誤差が示されています。小さな県間差の順位づけには適しません。",
    "値の桁数は原表のまま収録しています(全国=小数第2位、都道府県=第1位)。",
    "むし歯（う歯）の割合は処置完了者と未処置歯のある者の合計ですが、それぞれ独立に丸められているため、合計が±0.1ポイントずれる場合があります。",
    "e-Stat の statInfId(直リンク)は集計の更新で変わることがあります。"
  ],
  "changelog": [
    {
      "date": "2026-07-20",
      "description": "初版作成(令和7年度確報・検証中)"
    },
    {
      "date": "2026-07-22",
      "description": "独立再照合ゲート通過により正式公開(published)に昇格。出典にアーカイブリンクを追加"
    }
  ],
  "relatedDatasets": [
    "gakko-hoken-keinen"
  ],
  "status": "published"
}
